未来のママを支援します。

フロリダ州のキワニアンは、マイアミ・デイド郡で「世界最高ベイビーシャワー」を開催しており、皆さんにも同じようなイベントをお勧めしています。そのキワニアンからのアドバイスです。

Note: ベイビー・シャワーとは、もうすぐ親となる人達を祝うパーティーで、家族や友達が集まり、贈り物をします。キワニスのベイビー・シャワーは、大きめのイベントで、赤ちゃんや子育ての情報を共有し、新しくパパ、ママになる人達の親になる準備に役立つことを目的としています。


パンデミックにより、計画を変えざるを得ません。あなたはどうしますか。野外のイベントの時に雨が降ることもあります。フロリダ州のノースイースト・マイアミ・デイド・キワニスクラブには大きな問題でした。そして、「世界最高ドライブスルー・ベイビー・シャワー2020」にとっても。

解決策? 活動を続けました。

ベイビー・シャワーは、新型コロナウイルスのため、安全性を考慮し、「ドライブスルー」になりました。このイベントは、ノースイースト・マイアミ・デイド・クラブの看板プロジェクトを拡大したものです。ワールド・グレーテスト・ベイビーズは、クラブの幼少期委員会により作られました。ダイアナ・ラグビア・マリーと1990年-91年度国際キワニス会長のウィル・ブレックマンが共同で委員長を務めました。

「午後のほとんどが雨でしたが、ボランティアや親達の気持ちは曇るどころか、晴れ晴れとしていました。」と、ラグビア・マリーは言います。「車が長蛇の列を作りました。それだけではなく、乳母車を押して来てくれた人や、車いすで列に並んでくれた人もいました。ドライブスルー・イベントに思いもよらぬ意味を作ってくれました。

このイベントは、約20年続いたフロリダ州タイタスビルの小さ目なベイビー・シャワーを模範にしています。タイタスビル・クラブは、ブレックマンに情報を提供し、真似することを許可しました。

「このプログラムは『世界最高ベイビー・シャワー2019』として始まりました。500人以上の参加がありました。」と、ラグビア・マリーは言います。「このイベントは一年中行えるイベントに成長し、今でもまだ拡大しています。パートナー、元会長のエド・マーゴリスを始めとするクラブ会員からのサポートのおかげです。」

ノースイースト・マイアミ・デイド・キワニスクラブが成功を収めた後と、ブレックマンは続けます。ベイビー・シャワーの伝統がある国々のクラブが、同じようなイベントを同様の計画を立て実行したようです。

「妊娠中の母親を大事にすることや出産後の赤ちゃんの脳と体に何が起こっているかを親が知ることによって、子どもがより望ましい育ち方をする傾向があります。」と、ブレックマンは言います。「私達のプログラムは、ママとパパが、赤ちゃんのために最大限のことができるような知識を提供します。」

世界最高ベイビーシャワーで何が起こっているのでしょうか。

このイベントでは、赤ちゃんを待ちわびているパパとママや新しく親になるパパとママに、楽しい環境で情報の提供をしていますと、ラグビア・マリーは言います。次にその内容を紹介します。

  • 地元の役人や有名人の参加。
  • 健康、親としての訓練、幼少期や出産前などの専門家の参加。
  • ヘルシー・スタート、ユナイテッド・ウェイやアーリー・ラーニング・コーリションなどの参加組織からの資料提供。
  • 育児方法、妊婦のための栄養学、母乳育児、胎児期健康などのワークショップ。
  • チャイルドシート、乳母車や子ども用座席のような商品が当たるラッフル。
  • 人形作り、物語やヨガなどの子どものためのプロジェクト。

イベント以外は何をしているのか。

ベイビー・シャワーは、このプロジェクトのイベントの1つでしかありません。このプロジェクトの内容を紹介します。

ニュースレター
ワールド・グレーテスト・ベイビーズ・ニュースレターは隔週で発行され、妊婦健診、健康的な妊娠、母乳育児、幼年期早期における発育、子どもの健康と安全の確保、親教育、父親の介入などをトピックに取り上げています。ニュースレターは、2019年、2020年のベイビー・シャワー・イベントに登録している人達やパートナーのネットワーク、ウェブサイトに登録している人達に送ります。

ラジオ・ビデオショー
ワールド・グレーテスト・ベイビーズのラジオ・ビデオショーは、新しく親になる人達や子どもが生まれる人達のためのものですが、おじいさん、おばあさん、おじさん、おばさんや保護者の皆さんも対象にしています。ショーは、健康的な妊娠、出産、母乳育児、赤ちゃんの認知発達、社会情緒的発達、早期教育・育児、父親の介入などについての重要な情報を提供しています。

約20,000人の登録者がおり、産科医、小児科医、幼少期専門家などをゲストに呼び、ズームや電話で出演をしてもらっています。

コラボレーション
キワニスクラブは、プロジェクトの成功について、プロジェクト運営委員会のメンバーとして活動してくれたパートナーやスポンサーの功績を忘れてはいません。さらに、キー・クラブのメンバーからも手を借りたり、地元の専門学校からボランティアで、ウェブサイトやソーシャルメディアへの投稿、ニュースレターの作成を手伝ってもらったりしました。

(敬称略)


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