フルーツ満載フェスティバル

アルバータ州に秋が訪れると、カルガリーのクラブはリンゴとキワニスを祝福します。

文:ジャック・ブロックリー • 写真:ケーティ・ウィット(クリスチャン・ジョーンズ・フォトグラフィー)

リンゴについて、家族と一日を楽しみながら豊富な知識を得たいのであれば、アルバータ州カルガリーのキワニス・アップル・フェスティバルに足を運びましょう。

そこでは、キワニスについても多く学べることができます。

ジョージ・タベンは、カルガリーには人気のある秋のフルーツがないことを認めています。しかし、リンゴがキワニスクラブの代名詞となる時があります。

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「1950年、60年、そして70年代、キワニスクラブはリンゴの販売で知られていました。」と言うのは、カルガリー・キワニスクラブの会員であり、フェスティバル委員長のタベン。「2015年のキワニス100周年記念の際、ディビジョン7(西部カナダ地区)のクラブは、私達の過去を称えるため、また、現在の私達の活動の啓もうのため、何かをしたいと考えていました。そこで、アップル・フェスティバルの開催を決定しました。」

エルボー川のひじの部分に入り込んだ深い森に囲まれたところに、開かれたスペースと建物があります。そこで、ディビジョンのカンプ・キワニスがフェスティバルのために自然なセットを用意します。9月の第3土曜日と日曜日に、キワニアンは、リンゴに関する催し物を豊富に用意し、フェスティバルに足を運んでくれる人達のために場所を提供してくれます。

「カントリーフェア(村祭り)の雰囲気があります。」と、タベンは言います。「リンゴ・アーチェリー場、リンゴ・ミニチュア・ゴルフ、リンゴ宝物探し、リンゴ・フェイス・ペインティング、そしてリンゴ障害物競走などの催し物があります。」

また、これは学習体験でもあります。テイスティング場では、来場者は、フジ、マッキントッシュなど様々なリンゴの味の違いを学びます。子ども達はおいしくて健康的なリンゴのスナックやジュースの作り方を教えてもらいます。カルガリー公共図書館トラックは、リンゴ関係の図書を運んできます。
タベンは、およそ150人のボランティアがこのフェスティバルの運営には必要だと言います。

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「ディビジョン(カルガリー、エアドリィ・フットヒルズ、オコトクス、レッド・ディア、ノースマウント・カルガリー、カルガリー・チヌーク、コクラン、カルガリー・メトロ、オールズ)の全クラブ、サークルK、キー・クラブ、そしてアクション・クラブも参加します。」と、彼は続けました。

それぞれのキワニスクラブが、遊び場、自転車リサイクル、クリスマスおもちゃプログラムなどのプロジェクトを披露します。主催者であるカンプ・キワニスは、秋満載の飾りつけをしています。熱気球の係留フライトは、周囲の森が360度見渡せ、カルガリーの地平線も眺めることができます。シカが食事をしている姿を見ることができるハイキングコースは、エルボー川に向かいます。昔の自分を思い出しながら、「Kポール」にまだ刻まれている自分の名前を探す参加者もいます。このトーテムポールには、1951年以降の全ての「kamper」とカウンセラーの名前が刻まれています。

「私達の一番の目的は、ファミリーのための面白いイベントでキワニスの啓もう活動をすることです。」と、タベンは言います。「私達はその目的を非常にうまく達成していると思っています。」(敬称略)

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This story originally appeared in the October/November 2019 issue of Kiwanis magazine.


 

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