愛の共有

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障害者リハビリテーション・センターの入り口で子ども達とポーズをとる台湾とネパールのキワニアン達。

台湾の代表団は海と山を越え、ネパールの子ども達の支援をします。

台北とカトマンズは3,700km離れていますが、現在この2つのコミュニティは、とても仲が良いです。その理由に、台湾の蘭馨キワニスクラブ会員がネパールの障害者リハビリテーション・センターに去る1月に訪問したことが挙げられます。

「ラブ・アラウンド・ザ・ワールド」のテーマの元、蘭馨の会員はネパールに、紙、えんぴつ、その他の文具を手土産に、センターを訪れました。この背景には、長期的な目標として、金銭的サポート、自給自足の技術、そして、外国語学習の促進がありました。

「このかわいそうな子ども達が貧困をなくし、勉強をしていってくれることが私達の望みです。」と、蘭馨キワニスクラブ会長であるメイ・メイ・ルーは言います。「同時に、全ローカル・コミュニティから注目を集め、より多くの愛情の深い人達の参加を促し...身体に障害を持っている子どもや助けの必要な孤児達の生活を向上させ、運命を変える手助けをすることを、私達は望んでいます。」

センター訪問中、キワニアンは中国の文化を紹介するということで、子ども達にちょうちんの作り方を教えてあげました。また、子ども達は、中国から来た訪問者達をネパールの伝統舞踊で迎えました。(敬称略)


 

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