ボランティアをすることで得られる11の得

他者を助けることで自分も救われることもあります。

世界には緊急を要する問題がたくさんあります。食糧難、戦争、紛争、感染症、水不足、極度の貧困などです。新型コロナウイルスが蔓延している今、支援を必要としている人達の数は急激に上昇しました。

間違いなく、ボランティアが必要です。しかし、ボランティアから得られることは、利他主義という枠内で収まりません。大変多くのリサーチによると、ボランティアから得られることが多く、中には驚くべき発見もあります。ここでは11の得をご紹介します。

人生を変える力。栄養不足の子ども達にためにフードバンクへ食料を供給したり、ある一家のために家を建てたり、捨てられたペットや虐待されたペットを飼ってあげたりと、どれも人や動物の人生に有形の変化をもたらします。さらに良い事は、希望(無形の変化)も与えているという事です。

さらに多くの人を参加させる力。ボランティアをすると、組織と問題に人の目を集めることができます。そして、友達や家族に自分が行っている奉仕活動について話をするでしょう。おそらく、何の意識もなく、話をしているはずです。また、ソーシャルメディアにボランティアについて投稿するかもしれません。また、その投稿により、より多くの人の目につく可能性があります。より多くの人の参加意欲を駆り立てることにもつながります。

肉体的満足感。ボランティアが体にポジティブな影響を与えることが、科学的に証明されています。チャリティーに金銭的な寄付をしたり、ボランティアとして参加したりすると、中脳辺縁系を刺激します。中脳辺縁系は、報酬を感じるところです。脳は気持ちの良くなる物質を放出し、さらに親切な行動をとるように促してくれます。心理学者は、「ヘルパーズ・ハイ」と呼んでいます。

新しい友達、より強い友情。他者を助けると、周りにもその気持ちの良さが伝わり、友達にポジティブな影響を与えたり、さらに強い絆で友情が強固なものになったります。例えば、子どものメンターになるボランティアをすると、子ども達の事を気にかけている人達と出会えるでしょう。ボランティアは、同じような考えの人と出会える最高の場です。

繋がりと自信。自分のことを認めない心の声をシャットアウトしてください。ボランティアをする人達は、自尊心が高く、身体もより健康だという事がわかっています。繋がりを感じることで、自尊心がより高くなると、専門家は言っています。

社交術と人脈作り。ボランティアは社会事業ですので、重要な人脈リストを構築することができます。例えば、ボランティアを共にしている仲間は、推薦状をお願いするには最適な人材です。ボランティア仲間は、あなたがどのように人と接しているか、新しい問題を解決するかを見ている人達です。

社会への準備。ボランティアに参加している人達は、報われている感じがし、満たされている感じがします。ボランティアをする人も、他者を助けることで、目的意識が高まり、より活力がみなぎると報告しています。

学校や雇用者への価値。ボランティア経験は、就職する際や大学入試の際に、非常に有利です。ボランティアの経験があるということは、あなたの志が高く、地域社会のことを想い、変化を起こす仕事への参加を進んで行うという事の表れです。

恩送りのチャンス。親切は広がっていきます。誰かが誰かを助けているのを見るだけで、気持ちが良くなります。また、私達自身も利他的なことをしたくなります。

より多くの時間があるように感じる。ボランティアすることで1日24時間以上になるわけではありません。しかし、ボランティアが時間をより充実させてくれます。事実、リサーチによると、ボランティアをする人達は、時間を多く感じるそうです。

感謝の気持ち。他者を助けるのは、自分自身の状況を鑑みる非常に良い方法です。そうすることで、自身の置かれている状況により感謝できるようになります。


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