校内親切拡大活動

オレゴンのKキッズ会員は、毎日親切心を持つことが、世界を変えるカギだと信じて活動しています。

少し前、ジョージア州で、ブレイクという男の子が、他人に親切にするというTシャツを作りました。そのTシャツには、「君の友達になるよ」と書かれているだけでしたが、いつでも新しい友情を築くという姿勢をみんなに示していました。そして、このメッセージが波及したのでした。

すぐに、委員会が作られ、親切を広げるために「君の友達になるよ」と書かれたTシャツが作られました。現在、委員会は大きくなり、世界中でTシャツを着る人が出てきました。オレゴン州ニューバーグのマーベル・ラッシュ小学校のKキッズは、毎週水曜日にTシャツを着て登校することで、この運動に参加しました。自分達がどういう考えを持ち、どういう目的で行動しているのかを毎日表現しています。Kキッズの子ども達は、友達のいない子を心配し、様々な手段で助けようとしています。

毎週水曜日、世界とコミュニティを変えるために集まっています。ミーティングで行う活動の中に、学校中に出回る「誉め言葉」が書いてある紙を作成するというものがあります。人から人へとこの紙は渡っていきます。たくさんの人に手渡されてシワシワになっていきます。子ども達はポケットに入れていますから、自信がなくなった時にいつでも取り出して読むことができます。そして、子ども達は元気になります。この紙は、誰かが自分のことを信じているという証明なのです。

会員はポスターを作って、親切にするように促します。また、親切箱を通して、親切を広げる手助けをしています。学校では、親切をしている子どもを見かけた子が、親切をしている子どもについて、その子の名前と先生の名前とどんなことをしたのかを紙に記入し、親切箱に投かんできるようになっています。毎週水曜日、その箱から紙を取り出し、名前が書かれている子どもが賞品をもらいます。箱から名前の書かれた紙を取り出された子どもは、その紙をもらいます。自分が行った良いことを思い出すことができますし、その行為を見た人がどう思ったかも知ることができます。

また、クリスマスなどの長期休暇やバレンタインデー、感謝祭などには、老人ホームにカードを贈ります。親切だけではなく、他の善い行い、誉め言葉などの重要性を示すため、手染めした紙を掲げます。

組織は重要です。そして、私達のリーダー、ネイスは私達に仕事を用意してくれます。仕事には、財務担当、会長、副会長、事務局長、警備局長などもあります。お分かりの通り、Kキッズの会員は、親切を広げる衝動に突き動かされています。

Kキッズは、次のことを肝に銘じています。自分達は必ず親切であること。常に喜びを感じること。自分達は自分達のなりたい姿を反映していること。自分達は親切の代表であること。そして、いつまでも以上のことを忘れないこと。

(敬称略)


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